D.Usa's Soliloquy

Detective Usaの管理人Akiの怠惰な日々が明かされる!・・・かも
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野ブタ。をプロデュース PRODUCE 8
最終回が12月17日と言う事なので、今回を含めてあと3話
ラク出来るのも、あと3回か・・・
などと考えてる他力本願な奴は11月は一度もサイトの更新をしていなかった事に気付いたヤベェ・・(ブログは別です)

Kittyの調子が良くなかった所為もあるが、それはただの言い訳に過ぎない
今月は心を入れ替えて!
と、思った矢先に、ちょこっと忙しくなってしまった(またかよ!)

出来る限り努力しますので見捨てないでぇー(・・;)



しっかりと、泣きついたところで、今週の「野ブタ。・・・」感想へどうぞ♪

野ブタ。をプロデュース・第8話「いじめの正体」

ダメ、まともな感想なんか書けない。
まともな感想なんか書いたことないけど、もっと書けない。
だって!
だって!!!!
修二が!
亀が!

たっまんないんですけど!

のぶ蔵さんに嗜虐趣味はないが、自分の趣味を疑うほど、いたいけな亀に卒倒!


夕ご飯はお風呂の後の桐谷家、今夜はカレーかな。偉いぞ、サラダとフルーツが付いてます。彰くんの言いつけどおり、パジャマの裾はボトムにイン。演出が細かい。
先週のラスト、野ブタに抱きしめられたシーン、記憶回想召喚。
やめて。
きゅんきゅんしちゃうから。
そもそも、修二が自分を避ける野ブタを追いかけるのがダメ。
校内の片隅で待ち伏せして、名前呼んで(愛称だが)、走って、追いかけるのがダメ。
追いかけるってのがたまんないって思うのはのぶ蔵さんがダメ人間だからかしら。

酔っ払いに絡まれてたOL(強い)に出くわし、何も考えず身体が動いて助けた修二。
損得もなく、ただそうしただけなのに殴られ損のあげく、間が悪いために自分の正義が通用しない。きっと誰も間違ってないのにボタンを掛け違う。

今回、オトナ達がいい仕事してます。
さりげない、わけでもないけど、登場しちゃ、若者に「信じる」ということの意義や意味を質す。
そして、結局は、信じたいものを信じるしかないの。

再開したプロデュース。お昼の生放送レポーターが評判になる野ブタ。
シメのフレーズを考える3人。
野ブタの背後から手取り教示する必要の有無を問うて修二ファンはきっと卒倒。

楽しかったのはここまで。

自宅への帰宅路、多勢に無勢のケンカに通りがかる修二。
いったんは自転車を止めて、助力に向かおうとするも、助けようとしてもまた同じ目に合ったら、と、巻き込まれたくないとばっくれる修二。
つーか、どーしろつーの?これ。助けようとする人ってどれほどいるの?ヤラれてた子がクラスメイトだと知っても。
あ、て思って、なんとかしなきゃ、って頭を通さないで、自転車から降りた行動だけでものぶ蔵さんはスゴイと思うの。
見て見ぬ振りするのが普通でしょ、ねえ。って思うのぶ蔵さんは、汚れてますか?

先週、まりこちゃんに引導を渡した修二はランチのお弁当がありません。
それでもまりこちゃんは修二のためのお弁当を作ってきています。うわあ恋心。誘えない。でも、ココに食べに来てくれないか。うわあ恋心。
それを彰が食べます。
「まりこ!いただきまーす」がいい。山P、もうアナタすてき。これくらい喜んでくれるのなら作り甲斐がどれほどあろうかと。
しかし、デリカシーはない。修二の不在をノンキに問う。
そして、運悪く、お昼の生放送で野ブタがレポートしちゃう。
そして、修二の嘘とも呼べないごまかしがバレる。
そして、
見過ごしたケンカの当事者であるクラスメイトに、ばっくれたことを問い質される、修二。
知らなかったとはいえ、ヤラれてた当人にしてみれば、唯一のよすがが自分を見捨てた逆恨み。
その会話に他のクラスメイトが居合わせる。
あっという間にクラスどころか同級中の視線が変わる。
他人事ならなんとでも言える。
鵜呑みにしたささやかな疑念がシュプレヒコールのような呵責となって集団で襲い掛かる恐怖。
ここから孤立する修二が!亀が!

なんだこの亀の容赦のない切なさのジュータン爆撃は!

倒れる。

倒れるって!

お芝居ができるひとを好きなファン、って羨ましいです。
のぶ蔵さんの本命はお芝居がファン目線ですら砂を吐くほど下手です。がんばってよーしくしく。

信じる、ということは、どこまでも能動的なことでしかない。
信じたい、信じさせて、とかいう受け身にあるものじゃなく、信じるという行為と気持ちは、いつだって自分の内にしかないこと。
信じられないからって誰かや何かのせいにしてはいけない。
信頼は誰かに貰うものではない。
自分を試すものでもあるんだよ。

お昼、ひとり、外階段でメロンパンを千切る修二。
食べ物を粗末な扱いしてはいけませんよ。
きっといろんな気持ちがせめぎ合って、声を掛けられず、でも、お弁当をその場に置いて去るまりこちゃん。うわあ恋心。いい!こういうの好き!
「今後一切、俺に話し掛けるな」
修二くんの宣言を聞き入れられない彰と野ブタ。
つーか、切ないからそんなこと言わないで!
山Pが巧いです。ちょっと怒った静かな顔!
「俺の言葉はもう誰にも届かない」

わあああああああああああ

誰か!誰か通訳呼んできてあげて!(そういうことじゃありません)

あ、今話のタイトルをすっかり忘れてたわ。
今話の主題はこれ。
野ブタにいやがらせしてた張本人、判明。
あらまあ、この子でしたか。
修二を抱きしめてる野ブタの写真まで持ってる。この熱意はなんだ。
あどけないほどすっとぼけてる芝居がおっかねー!
この女優さん、子役の頃、某N○Kのドラマの名演技で名を揚げた子らしいっすよ。
怖いわけだ。

この合間のCMに亀が出てくる。こんな回話にこのCM、拍子抜けしませんか?

さあ、悪意の正体が判明したその後。
「どうしたら止めてくれんの?」
懇願する修二が!亀が!
「(野ブタには)自殺したくなるくらい絶望してもらうつもりだから」
なんかトラウマあんじゃねえの?カウンセリング受けてみれば?誰かこの子を精神科に連れてってあげて。
無邪気な悪意ほど怖いものはない。
そりゃ、胸倉掴みたくもなるってもんで。
止めに入った彰の、お気楽なノリとは真逆のシリアスな顔がいい!
山Pはあっという間に心にするっと滑り込んでくる演技をする。
策られて、まんまと罠にはまる修二。
野ブタに問い質されても、それでも真実は告げない。
大事な友人ふたり、それぞれの言うことが食い違う野ブタの戸惑いと不安。信じたいのはどちら。酷な選択。
橋の上、修二の顔が!亀の顔が!だれか大丈夫だって言ってあげて!
件の写真が彰に届く。
そこに写っている事実もさることながら、なぜそれを写真に撮れたのか、しかも自分に送りつけたか、のほうがよっぽど怖くてショックなんですけど。
ぬかみそに封印するってあったよね。(おばちゃんだからどこかにそんな記憶がある)
ただ、そのものを突っ込む、というより、ぬかみそに向かって言いたいけど言えない言葉を叫ぶんだけどさ。
写真を直に突っ込んだら将来に笑える以前に掘り出しせないと思う。でろでろになっちゃわないか?
生きていれば最悪の日もある。されど、最高の日も、ある。(byゴーヨク堂)
もう、すぐ目の前だよー亀ー!
修二に丸無視をキメ込むクラスメイト。集団って怖い。自分の見てきたものを信じ通す腹もくくれず、日和ってる方が楽だからって、悪気がないって言えるのか?民主主義って怖い。無視ってその人の存在を殺すことなんだよ。うわーん修二がやるせないよー。
ひとり帰ろうとする修二を引き止める野ブタ。
に、追随する彰。山Pのこの顔!ばかー!
野ブタと彰、ふたりの心が修二に届く。
てか、いつの間にそんな手品、覚えたんだ?
泣きそうに笑うな!
「一緒に帰ろう」
優しい目で笑いかけてくるんと回る山P。これ、恋に落ちる。落ちてしまえ。(誰が?)
夕日の屋上、3人が以前のように揃う。
やっと笑った。




(↑倒れた)


ときめきロケット発射ー!!!!!!!


亀のはにかんだこの笑顔!
この回話は、この亀の笑顔を見るためにあったと言っても過言ではない!
ないったらない!
次回話の予告もなーい!


●今週のゴーヨク堂
修二が酔っ払いに絡まれてたOLを助けて、なのに、間が悪くて、おまわりに捕まって事情聴取を受ける駐在所に、本を配達中(乳母車)のデルフィーヌ登場。
駐在所で居合わせた町内会の会長とか言いつつ、どっから見ても、その筋っぽいおっかない風情の方に低姿勢で「アニキ」とか呼ばれてるんですけど。
デルフィーヌ、何者?
「Are you happy?」とか聞いてるんですけど。
修二が本の入った乳母車を押してるんですけど。
自転車で修二の周りをぐるぐる回ってるんですけど。
じ、自転車?どっから持ってきた?
後になって意味を持つフレーズを言い捨てて走り去っちゃうんですけど。
その乳母車(本がてんこもり)は修二が店まで運ぶんですか?


●要らない余談
野ブタを見た後って、「修二と彰」が主題歌を歌ってるのが見たくなって、その後の深夜番組のCDTVを見たりするんですが(切ねー)、ちらっと映る「修二と彰」のトコロでたまたま録画ボタンを押したらしく(切ねー)、録画した野ブタの後に5秒くらい映像が入ってたりして、しかも録画したのを覚えてないもんだから、ビデオ録りした野ブタを再見してたりするとものすごくびっくりする。
今週分の野ブタの後には海賊帆での亀の「絆」がちらっと入ってた。腰抜かした。こんなの録画してどーする気だったんだろう。


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